LightWave 2025 更新履歴
LightWave 2025.0.4 更新履歴
◆ LightWave 2025.0.4で修正や改善された機能
- 不具合の修正
- モデラー上の ProTools_Workspacesの修正
- GLTFサーフェイスツール
- マック版のGLTFの動作
- スライドツールのUIのマイナーバグを修正
- パッケージシーンの再読み込み操作中に発生するクラッシュを修正しました。これはインスタンス化に関連する「シーンの再読み込み時にクラッシュする」問題と表現するのが最も適切です。結様々な方法で再現できたが、結局は全てそこに帰結した。
- VPR ビューポート モニターの切り替えが再び機能するようになりました。
- 複製されたSubDは「非レンダリング」オブジェクトを生成します。
- 多角形ライトのヌルポインターのクラッシュを修正。多角形ライトの画像を含むシーンをロードする際のヌルポインターのクラッシュを修正。
- インストーラにサードパーティプラグインが含まれるようになりました。
- インストーラの2025.0.0からRIPRを再構築するようになりました。
- レイアウトでシーンをロードした後にライトバッファグループを破壊していた BufferSet コードを削除しました。
- numAOV が小さい場合、バッファセットからエントリが削除されないようになりました。
- Optix(ノイズ除去)
- 注意: 設計上、バッファの「ノイズフィルタ」を有効にすると、F9/F10 が有効になります (VPRの場合は常に「最後」)
- 全てのnVidiaドライバーで動作するようになってます。
- VPRでノイズ除去ができるようになっています。
- アルベドと法線バッファをガイドとして設定します。
- Steppit
- RayCastの失敗チェックを追加しました。
- Octane
- Octane: デフォルトのプラグインに OAPI2025.5 を使用
- macOS TahoeにはOctane API2025.5が必要です。
- 共有メモリエラーを修正しました。
- Before、Symmetric、Afterのモーションブラーを修正
- Octane: Studio+ で Tier 2 キーを使用
- Octane: この LW バージョンの Octane プラグインを他の LW バージョンで有効にしようとしてもクラッシュしないようになりました。(Studio+)
- gLTF/GLB
- gltf 入力。有効な画像フォルダーを確認し、存在しない場合は作成
- gltf メッシュが読み込まれない問題を修正
- gltf ボーンの出力。サーフェイスの重複排除を追加
- gltf の変更を統合。サーフェイス関数を v7 にバンプ
- キーフレームの回転方向を修正
- 画像付きGLTFの出力時のクラッシュを修正
- GLTF 出力は、ID 変換は必要ないため省略
- 複雑なマルチレイヤーオブジェクトを出力するための GLTF を修正
- GLTF 入力の軸スケーリングの問題を修正
- 状態クエリ用に QueryMeshLayer と QueryLayerMesh を実装
- モデラー GLB/gLTF の左利き設定をデフォルトで無効(レイアウト/モデラーの一致)
- モデラーのGLTFマージポイントのデフォルトをオフに変更(レイアウト/モデラー一致)
- GLTF 入力時にモデラーレイヤーを順次配置するよう整理
- GLTFの単一レイヤートランスフォームを修正。法線マップ変換を追加
- エッジから生成せず、存在するベイク済み法線マップを再利用
- GLTFノードスキャンを更新し、クロノウォッチサンプルのノードレイアウトをサポート
- GLTFコードをクリーンアップし、冗長なLWO解析を削除(内部クリーンアップ)
- GLTFのマルチレイヤーアイテムID解析を修正(クリーンアップ - マルチレイヤー対応強化)
- GLTF 出力時に鋭角エッジの頂点を複製するためエッジを解析
- 入力時にトライアングルストリップとトライアングルファンをサポート追加
- GLTFファイルでglobalFuncにstatic_cast<>を一貫して使用。
- レイアウトとモデラーの両方で、デフォルトでOne layer offに設定。
- キットサーフェイスツール
- いくつかの修正と基本的な 3DCoat サポートを追加
- ProGeo - GeoInfoNode
- forloopcrash.lws のクラッシュを修正
- Turbulence FD
- LWSN のTurbulence FDのLWSN対応 (TFD が LWSN で動作し、レンダリングできるようになりました)
- TFDエミッターのデフォルト設定(初めて使用するユーザーが何か表示されるようにエミッターに設定されたデフォルト値)
- DPKit
- DPKit のバグを修正。imageNode が適切に保存/読み込みされない問題を修正
- DPKit の修正:
- BDDPlayer
- MDDMetaPointer
- PolyFace
- PolyMove
- Shifter
LightWave 2025.0.3 更新履歴
◆ LightWave 2025.0.3で修正や改善された機能
- レイアウトの更新
- オブジェクトプロパティ(Object Properties)のレンダー(Render)タブに、デフォーメーションブラー(Deformation Blur)フラグ(チェックボックス)を追加
- このフラグは、オブジェクトごとにデフォルトで有効
- シーンファイルにDeformationBlur {0|1} エントリを追加
- レイアウトコマンド “DeformationBlur”を導入し、オブジェクトごとにデフォーメーションブラー(Deformation Blur)のオン/オフを切り替え可能
- シーン編集(Scene Editor)のオブジェクト(Object) > レンダー(Render)バンクに、デフォーメーションブラー(Deformation Blur)のオン/オフを管理するための新しい列を追加
- デフォーメーションブラー(Deformation Blur)がオフ(無効)の場合、F9/F10 レンダーでモーションブラーを使用しても、そのオブジェクトの変形点(deformation points)の生成はスキップされます。
-
補足:
従来は モーションブラーを使用するとすべてのオブジェクトで変形点が計算されていましたが、2025.0.3では不要なオブジェクトを除外できるようになりレンダリング効率が改善。特に高ポリゴンシーンでのOctaneレンダーや F9/F10 レンダー が高速化・安定化します。 - オブジェクトプロパティ(Object Properties)で、オブジェクトごとにデフォーメーションブラー(Deformation Blur)をオフにすることが可能になりました。オブジェクトが変形していない場合、そのオブジェクトをデフォーメーションモーションブラーの計算対象から除外できるようになりました。
- RiPR利用時における仕様変更新
-
OptiXベースのレンダリング(RiPR)に必要な最小のGPU計算能力は、NVIDIA Voltaアーキテクチャ(sm_70、Tesla V100 などに搭載)以上となりました。 これにより、旧世代のMaxwellアーキテクチャ(sm_50、GeForce GTX 900 シリーズ)および Pascal アーキテクチャ(sm_61、GeForce GTX 1000 シリーズ)はサポート対象外となります。
※RiPR機能を使用する場合は、実用上RTX 2060以上のGPUカードをご利用ください。
- レイアウトの修正点
- 表示サブパッチレベル(SubD Display Level)を0に設定すると、ビュー上でオブジェクトが消える不具合を修正
- インスタンスが設定されたシーンを「アイテムを開く(Load Item from Scene)」で開くと、アニメーション情報が保持されない問題を修正
- 改行コードの読み込み処理に起因する無限ループの不具合を修正。Windows 11 Pro+標準ユーザーアカウント(MS アカウント未使用)環境において、LightWave が起動時にハングする問題が発生していました。これは権限の問題により処理が失敗し、再試行を繰り返すことで無限ループに陥っていたものです。 特にフロー(Flow)機能が影響を受けていました。
- クロスFX(ClothFX) / ソフトFX(SoftFX)のUIがクラッシュしていた問題を修正
- シーン編集(SceneEditor)プラグイン終了時にクラッシュしていた問題を修正
- VDBプリミティブの影に関する不具合を修正。プリミティブが他のオブジェクトに正しく影を落とし、さらに自分自身にも影(自己シャドウ)が正しく描画されるようになりました。
- ProGeoチェックボックス解除時にクラッシュしていた問題を修正。オブジェクトプロパティ(Object Properties)ウィンドウで ProGeoのチェックを外すとクラッシュしていた問題を解消。
- モデラーまたはレイアウトで、Imageノードに「(none)が設定されていると「画像が見つかりません ― 画像またはクリップを読み込んでください(Hey missing image – Load Image or Clip)」というダイアログが出てしまう問題を修正。Nullイメージを正しく処理し、ドロップダウンのインデックスを正しく割り当てるように改善。
- デフォーメーションブラー(Deformation Blur) - 変形を伴わないオブジェクトでは、モーションブラー用の前処理をスキップできるようになり、不要な処理時間を短縮できるようになりました。
- レイアウトで大量の大きな画像を使用した後に、画像キャッシュ(Image Cache)をオフにするとクラッシュしていた問題を修正。Octaneを経由したAlembic出力の安定性が向上しました。
- Tendrilプリセットで発生していたメモリエラーを修正。スプラインが未設定の状態でインスタンスを配置しようとするとクラッシュする問題や、Point Paintノードをクリアした際に発生していた不具合を修正しました。
- Timewarpプレビュー利用時に、OpenGL ビューポートで「再生(Play)」ボタンがグレーアウトしてしまう不具合を修正。
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Pythonスクリプト - フォーマット修正
- Image Loader / Image Saver – 安定性向上のための修正。
- シーンコメントの追加機能。
- パーティクルシステム情報の取得機能。
- City Block
- layers to objectをコンパイル
- モデラーの修正点
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モデラーまたはレイアウトで、Imageノードに「(none)が設定されていると「画像が見つかりません ― 画像またはクリップを読み込んでください(Hey missing image – Load Image or Clip)」というダイアログが出てしまう問題を修正。
NULLイメージを正しく処理し、ドロップダウンのインデックスを正しく割り当てるように改善。 - レイアウトに読み込んだオブジェクトが、モデラーのリストに表示されない不具合を修正(本来はグレー表示される仕様)
- Octaneの更新・修正点
- Octane APIを2025.2に更新 – NVIDIA RTX 50X0シリーズのカードに正式対応。
- 環境ノードの回転調整(Octane API 2025.1+) – Octane API 2025.1 以降で環境画像が自動的に 180度回転して表示される問題に対応し、正しい向きで表示されるようになりました。
-
ポリゴン数の多いオブジェクトでのOctaneフルレンダー改善
- LightWaveのモーションブラーは、各モーションブラーステップごとにワールド座標で変形点の変化を計算します。
- これまで Octaneのオブジェクトモーションブラーでは、アニメーション時間を何度も更新するため、そのたびに LightWave側のモーションブラー計算が繰り返し実行され、特にポリゴン数の多いオブジェクトでは処理時間が非常に長くなっていました。
- 今回の修正では、オブジェクトにメッシュモディファイアが有効かどうかを判定し、無効であれば「変形していない」とみなしてモーションブラー計算をスキップできるようになりました。
- メッシュ置き換えのテスト(開発中) – Octaneノードを破壊せずにメッシュ置換できるようにする試験的対応。Alembic経由での出力時に有効。
-
OAPI2025.1使用時の制限値を拡大
- Path Tracing KernelのParallel/Max Tile制限が、それぞれ512/128に増加(従来は32/64)。
- 制限緩和に伴い、旧シーンでは処理の分割方法が変化するため、レンダリング時間が増えたように見える場合があります。
- macOS - IPRトリガーバグ修正。 これまでIPR(Interactive Photorealistic Rendering)を開始するには、オブジェクトを少し動かすなどの無駄な操作が必要でしたが、今回の修正で不要になりました。
- Standard Material の透過度(Transmission)のデフォルト値を0.0(不透明)に変更。 これにより、Octane Standalone と同じ動作になりました。
- Octaneマスタープラグイン削除時の処理を改善 – プラグイン削除の際に、まだ必要なOctane API を誤って終了させないよう修正。
- Octane F10プレビューの初期化 – プレビュー開始時に黒で画面を初期化するように変更。これにより、レンダー開始直後に不要な残像や乱れた表示が出ないよう改善されました。
- OctaneでCryptomatte出力時に応答なしになる問題を修正。
- Octane ノードのクラッシュ修正– Blackbody Emission、Texture Emission、Daylight Environment、Planetary Environment、Texture Environment などのノードで、設定が空(nullptr)の場合に発生していたクラッシュを修正。
-
Octane: LWGlobalPool の使用を見直し
- Octaneプラグイン内のデータエントリは削除できず、「非アクティブ化(リセット)」または「アクティブ化(初期化)」のみ、つまり「オン/オフを切り替える」方式になりました。
- それぞれのメモリブロックには LWItemID(LightWave内でのアイテム識別子)が埋め込まれているため、アイテムIDが変更された場合は新しいメモリブロックを作成し、古い情報を移行する必要があります。
- アイテム削除時には「新しいアイテムIDがNULLになる」という通知が、プラグインが完全に破棄される前に送られます。そのため、処理は「アイテムID変更通知」の段階で正しく行うように修正されました。
- Octane: ジオメトリグループ入力が空のときのクラッシュを修正。
- Octane: インスタンスのピボットポイント問題を修正 – インスタンスのピボットポイントが正しく処理されるように修正されました。
LightWave 2025.0.2 更新履歴
◆ LightWave 2025.0.2で修正や改善された機能
- レイアウトの修正
- インスタンスの複製(Clone Instance)の回転角が正しく適用されないバグを修正
- ハンドイット(HanddIt)で、内部処理中に自身を誤って削除しようとする問題を修正
- カーブ(Curves)やスケルゴン(Skelegons)が、ビューポート上で面を持たない状態でも描画されてしまう問題を修正
- モデラーの修正
-
コンストラクト(Construct)ツールのクラッシュを修正
最適化処理中に、関数ポインタとベクトルがメモリ上で衝突していたためクラッシュしていた問題を、関数ポインタの命名とスコープを見直すことで修正 - エッジスライド(Edge Slide)実行時に、頂点の位置が正確にスライドされない不具合を再度修正
- エッジスライド(Edge Slide)のミニスライダーを使ったパーセントモードで、開いたエッジの100%を超えてスライドしない問題を修正しました。
- エッジスライド(Edge Slide)実行中、アンドゥ(Undo)操作後にドラッグ操作を行うと、オブジェクトが跳ねる(popping)現象を修正
-
エッジスライド(Edge Slide)でズームインするとスライドの割合が変わってしまう問題を修正
マウスの動きを絶対値で処理するように変更し、ズームの影響を受けないようになりました。 -
エッジスライド(Edge Slide)でオープンなポリゴン境界上のポイントが、エッジがなくても外側にスライドされる問題を修正
方向は、2つのオープンエッジ間にある内部エッジ(internal edge)に基づき、適切に反転されます。 - エッジスライド(Edge Slide)が、すべてのエッジチェーンに対して一貫して「左」または「右」にスライドされるように修正
- ノードの修正
- イメージノード(Image Node)でUVタイル処理中のクラッシュを修正
- イメージノード(Image Node)でブレンドモードの変更ができなかったバグを修正
- T4D(サードパーティプラグイン?)において、特定のフレーム範囲でクラッシュが発生する問題を修正
- ノードイメージフィルター(Node Image Filter)の出力ノードクラッシュが発生する問題を修正
- DPont製プラグイン群(RMNodes、DPKit、DPFilter)が正しくサーバー登録されるように修正
- 全般
- macOS 15(Sequoia)に対応しました。
-
LFS(Load from scene)でクラッシュダンプが発生する問題を修正
シーン内にペイントされたインスタンス(Painted Instances)がある場合、LFSでクラッシュダンプが発生していた問題を修正しました。 -
ライセンス登録スクリプト(License LScript)を更新
ウェブサイト上のアカウントからライセンスをコピーして利用できるようになりました。
- ローカライズの対応
- ステップイット(SteppIt)のローカライズ対応
- ピックイット(PickkIt)のローカライズ対応
- ハンドイット(HanddIt)のローカライズ対応
- DP Verdure(樹木・植物生成)ツールのローカライズ対応
- RManコレクションノードのローカライズ対応
- DP Kitのローカライズ対応
- コンストラクト(Construct)ツールのローカライズ対応
- ディスプレイスメントブラシ(DisplacementBrush)ツールのローカライズ対応
- RiPRの更新
- RiPRのバージョンを1.007に更新
- ユーザー定義のピボットのオフセットに関するバグを修正
-
RiPRが特定のNVIDIA GPUの計算能力に合わせたCUDAコードパスを使用するようになりました。
* 最小サポートアーキテクチャ: Pascal (SM60, SM61, SM62 - GeForce GTX 10x シリーズ) -
ログファイルの保存先を、追加の読み書き権限を必要としないフォルダに変更
保存先:C:\Users\[YOUR_USER_NAME]\.LightWaveDigital\LightWave\2025.0.2\RiPR\logs
- Octaneの更新
-
Octane APIのバージョンを2025.1に更新
RTX 50X0シリーズのグラフィックカードに対応しました。
macOSでは、macOS 15(Sequoia)に対応しました -
Octaneロゴの色指定の問題を修正
RGBがBRGとして誤って設定されていた問題を修正し、LightWaveおよびOctaneのロゴをlogo2.hに更新 - Octaneロゴのヘッダーファイルを更新
- Octaneプラグイン用の画像を更新
- Octaneパネル用の画像を更新し、コントラストを調整
- macOS版では"bin"フォルダを使用、Windows版では"lib"フォルダを使用するよう変更(2025.1 SDKへの対応作業の一環)
- プラグイン認証機能を開発中 (2025.1 SDK対応に向けて実装作業中)
- その他の修正・改善点
- ノーマルマップ(NormalMap)に属性を追加し、イメージマップ(ImageMap)ノードにおける属性関連のバグを修正
-
バッファリストデータを"BufferListVersioned"として保存するよう変更
これにより、従来の"BufferList"と区別し、バージョン2025のシーンをバージョン2024で読み込むことが可能になります(ただし、レンダー設定は引き継がれません)。 - Pythonパネルにおいて、テキストやタブタイトルが正しく表示されない(特に長い文字列で文字化けする)問題を修正
- キットサーフェイス(Kit Surface)で、macOSのパス構文に対応
- Alembicファイル(.abc) の読み込みまたは参照時にエラーチェックを追加
- プロシージャルジオメトリ(Procedural Geometry)ノードにおいて、LWVMAP_RGBA(カラー)およびLWVMAP_WGHT(ウェイト)をサポート
LightWave 2025.0.1 更新履歴
◆ LightWave 2025.0.1で修正や改善された機能
- モデラーの修正
- ボックスのフィレット(角の丸み)半径の制限が期待通りに動作するよう修正しました。)
- Alembicのフレームオフセットの問題を修正しました。
- フォルダ内に多数のファイルがある場合のAlembic名称の解析処理を修正しました。
- Rhiggitサポートツール
- ピックイット(PickIt) バージョン1
- 2025専用バージョン(2024以前では動作しません)
- ハンドイット(HandIt) V1 の更新
- ハンドイット(HandIt) バージョン1
- Handit.pyc
- テキストツール
- Add TextをTextに変更(すでにAddカテゴリ内にあるため)
- バージョン2025のデフォルトメニューを追加
- テキスト作成(Make Text)がプリセット内でユーザー編集可能なテキストを使用するように変更。初回実行時に、デフォルトの「スポンジボブ」フレーズを "presets/randomtext.txt" に転送。xpanExample.py シートにサブアイテムを追加。
- テキストジェネレーター(Text Generator)に属性を追加。 UI ボタン用の Python スクリプトと、それを制御するマスター用 Pythonスクリプトを追加。 xpanel シートの制御を ctypes に直接依存しない形式に再構築し、新しいクラスファクトリーを使用。
- プロシージャル・ジオメトリ
- Dual MeshノードをRe-Meshにリネームし、Botsch-Kobbelt Re-meshオプションを追加
- ProGeoにエッジおよびポイント法線を追加。 インスタンス追加(Add Instance)ノードとの接続を解除し、不正な入力がある場合に警告を表示
- ProGeo StarのPythonスクリプトに、ロードおよびセーブ機能を追加
- progeostar.py でハングする問題を修正。 ProGeoで属性の欠落が原因
- Alignノードに必要なハンドラ定義が欠落していた問題を修正
- Vector Alignノードを追加
- ノード編集:属性コンテナベースのグラデーションノードACGradientを追加
- ProGeoノードに Dual Mesh機能を追加。 Cinolibからデュアルメッシュを取り込むためにIRMB DLLを拡張
- Mesh Funcs にメッシュミューテーション(Mesh Mutations) を追加し、サンプルおよびドキュメントも更新。 MathFuncsのグローバル定義を修正
- STL/FBX (主にOSXにおける修正 STL/FBX)
- MacOS (Intel版)での STL読み込み時のクラッシュを修正(FBXの問題も併せて解消)
- TurbulenceFD
- TFD(TurbulenceFD)で使用されるVDBリマッピング機能を追加
- Kit Surfacer
- グレースケール画像のガンマ値を 2.2 から 1 に修正
- レンダーバッファ
-
LightWave を「感染性のある」カスタムAOV(Arbitrary Output Variable/任意出力変数)から保護(ワクチン的対応)
元々の仕様では、サーフェイスノードの カスタムAOV出力に接続されている場合に限り、そのAOVの情報(名前)がサーフェイスデータに保存されるようになっていました。 しかしこの仕様では、AOV入力が接続される前にシーンを保存してしまうと、未使用のAOVがシーン読み込み時に消えてしまうという問題がありました。 この問題を解決するため、すべてのカスタムAOV名を、接続の有無にかかわらず保存するように一時的に仕様変更されました。 しかしその結果、オブジェクトを共有する複数のシーン間で AOVの情報が「感染」し、意図しないオブジェクトにもAOVが広がるという別の問題が発生しました。 そこで、元の仕様が復元されました。 今後は以下のように動作します: - サーフェイスには、実際に接続されている AOVの名前のみが保存される
- シーンファイルには、すべてのカスタムAOV名が保存され、シーン読み込み時に復元される
- ただしオブジェクト側では、保存時に接続されていた AOV のみを復元します
- このようにして、AOVが他のシーンやオブジェクトに「感染」することを防ぎながら、必要な情報だけを確実に保持するように改良されています。
- エッジスライド/ポイントスライド
- 不連続ポイントは エッジスライド(EdgeSliding) でスライドしないように修正
- サイドエッジが存在しない場合に発生していた エッジスライド(EdgeSliding)のクラッシュを修正
- エッジスライド(EdgeSliding)にUVスライド機能を追加(※現在は正しく動作していません)
- Octane
- Octane:Volume Gradient Mapノードを追加
- Octane:Gradient Mapノードが動作するように修正
- Octane:バグ修正およびクリーンアップ
- Octane:Octane Gradient Mapノードを追加
- Octane:ACGradient にHermiteカーブの選択肢を追加
- Octane向けの修正
- ウェイトブラシ
- LayoutToolをアップグレード(Shiftキー対応および新しいキー設定を追加)
- ダイレクトペイント(Direct Paint)モードのラッソ選択用ホットキーを削除
- Update ([->} ]->} ):選択の反転機能を追加
- 参照テクスチャのスケールに関する問題:互換性を保つための切り替えスイッチを、今後追加する必要があります。
- WeightBrushTool:最新のEigen APIを使用するように変更
- ディスプレイスメントブラシ
- 新しいプラグインマップの修正を再修正:Clear MapがCollect Mapを選択しないように修正
- 新しいプラグインマップの修正:Clear MapがCollect Mapを選択しないように修正
- オートキー(Auto Key)対応のホットキーを更新
- 元に戻す/やり直し用のホットキーを追加し、UIを修正
- ループ選択の不具合を修正
- クリアツール(Clear Tool)を追加
- メタモーフィック
-
Metamorphic:Eigen / FMT APIを更新し、SDKフォルダーに移動
※Eigen 3.4 は現在入手可能な最新版です。
Eigenは、LightWaveのコードのいくつかの箇所で使用されている数学ライブラリで、用途ごとに特定のバージョンを使っていることがよくあります。 FMT は、C++ のiostreamに代わる高速な出力フォーマットライブラリで、現在は Metamorphic のみで使用されています。
- ノード編集
- Probeツールのカラ―設定を更新
- フレームノードの数が多すぎる問題に対応
- Alembic
- ネストされた空のモデルを含む Alembicファイルに対する潜在的な修正
-
Alembic シーンLight_Streaks_Ha.abcでのクラッシュを修正
「_Ha」が誤って Blenderのテイク名として解析され、存在しないVelocityチャンネルのサンプラーを取得しようとしていたのが原因 - Alembicにおけるモーションブラーの問題を修正(カメラ側のブラー処理を除去)
- Python
- XRay をリストに追加。 XRay モードは Pythonから設定可能に
- xpanel対応のための SWIGラッパーを追加。 2つのノード xpanel用 Pythonサンプルを追加
- lwoshape:macOSでの大文字小文字の警告を修正
- lwoshape のビルドエラーをWindows環境で修正
- LWOShapeカスタムオブジェクトおよびサンプルスクリプトを追加
- 属性(主にPython向け)ATTRIBUTES:
- モデラーにおけるイメージノードの修正。 sceneinfo チェックの方法を見直し
- モデラーにおけるイメージノードの修正。 属性変更イベントが sceneinfo を参照していたが、これは Layoutでのみ使用可能であり、Modelerでは適用されないため修正
- 属性変更イベントから VPARM setValue を一時的に削除(クラッシュの原因となるため、調査保留)
- イメージノードに属性機能を追加。showAttributes を LWSDK のサンプルコンポーネントとして追加。 Python モジュールツール surfDict.py を追加して、サーフェイスをスキャン可能に。 LWAttrFloat3 などの複雑な型に対応するよう SWIG ラッパーを拡張。
- Turbulence FD
- Turbulence:CUDA 11.8 を使用するように変更
- 設定
- 設定が保存されない問題を修正
- メニュー/キーマップの設定項目がすべて表示されるように変更
- 設定パネル:スクロールバーがコントロールの背後に隠れる問題を修正
- 色質感編集のウィンドウ位置を調整
- コード解析に基づく調整を実施
- ノード編集:フレームのコピーを無効化
-
オートキーのキーフレームが無視される問題を修正
AutokeyのFixed FrameおよびFSPEオプションが誤ったイベントハンドラで処理されていたため、正しい場所へ移動し、正しく機能するように修正 -
カラーピッカーの設定が復元されない問題を修正
カラーピッカーの値自体は復元されていたが、選択されたプラグインによってUIの表示がずれてしまうことがあった。
プラグインの読み込みが完了した後に UI を更新することで、正しい表示に対応 -
カラーテーブルとバックアップパスがリセットされる問題を修正
カラーテーブルおよびバックアップパスの読み込みがカスタムパスの使用(Use Custom Paths)オプションよりも先に行われていたため、意図せずリセットされてしまっていた。順序を調整して正常に動作するように修正
- レイアウトの修正
- md2000のディスプレース機能に nullのsurfaceIDをチェックする処理を追加。 パッケージシーンにおいて、ディレクトリおよび一時ディレクトリの情報を出力する print処理を追加。
LightWave 2024 更新履歴
LightWave 2024.2 更新履歴
◆ LightWave 2024.2で修正や改善された機能
- ProGeoMeshFuncsのsetVMap()を修正し、どのようなvmapタイプでも受け入れられるように修正しました。
- 開く(Load Scene)メニュー経由でFBXを読み込んだ後、ビューポートが応答しなくなる問題を修正しました。
- macOSにおけるタイプミスにより、オブジェクトを開く(Load Object)にて、FBXファイルが読み込めなかった問題を修正しました。
- progeo rootパネルのper mesh enable stateの保存処理が抜けていた問題を修正しました。
- ParticleInfoノードの入力が、モード変更時に更新されない問題を修正しました。
- GeoVDBNodeおよびVDBGeoNodeを修正しました。
- MD2000 / Alembic の改善
- 数値の問題を修正(30fpsで50フレームのMDDをスキャンすると、49フレームしか表示されなかった問題)
- Alembicのフレームオフセットの問題を修正しました。
- フォルダ内に多数のファイルがある場合のAlembic名称の解析処理を修正しました。
- LWSDKサンプルの調整
- 2GB のファイルサイズ制限を撤廃
- HDRLS Octaneを修正しました。
- macOSのビルドを修正しました。
- フレームレート表示用のガジェットを追加しました。
- バグ修正
- 「FiberFxクラスターのバグ」— クラスタ化されたファイバーが誤ったUVおよびウェイトインデックスを使用していた問題を修正しました。
- 「ゴースト半径の問題」— ProfileまたはRadius入力がvparmを上書きする場合の処理を修正しました。
- 「カーブのオーバーラップ処理」— 2つの重なったエンドポイントが0のコード長を持つ場合の処理を修正しました。
- IRMB .proファイルの修正(アーカイブとの整合性を確保)しました。
- 「ブーリアン(Boolean)ノードでサブディビジョンオブジェクトを使用するとレイアウトがクラッシュする問題」を修正しました。サブディビジョンが非アクティブなパッチタグを持つオブジェクトに対応。IRMBにオーバーランチェックを追加しました。
- 「Extrudeノードのオフセットが無視される問題」を修正しました。
- 「Grid Geometryノードの修正」— ノードの入力値を修正し、ラジアルグリッドの入力を追加しました。
- サーフェイスの置き換えのためのSurfaceライブラリ名称の処理を修正しました。
- 「モデラーのGL設定変更後のリフレッシュ処理の問題」を修正しました。
- コンテンツディレクトリの同期処理を修正しました。
- 「モデラーのビューポートのパースペクティブ量設定が反映されない問題」を修正しました。
- 「カラーテーブルとバックアップパスがリセットされる問題」を修正しました。
- その他の修正内容
- 「自動キー(Auto Key)が無視される問題」を修正しました。
- 「カラーピッカーの設定が復元されない問題」を修正しました。
- カスタムAOVの問題を修正しました。
- 「環境設定(Preferences)パネルの設定が保存されない問題」を修正しました。
- 「フレーム(Frames)ノードが多すぎる問題」を修正しました。
- 「環境設定(Preferences)パネルのスクロールバーがUI要素の後ろに隠れる問題」を修正しました。
- 「色・質感編集(Surface Editor)の位置がずれる問題」を修正しました。
- ノードエディタのフレーム(Frames)をコピーしないように変更しました。
- macOSでのSTLファイル読み込み時の強制終了を修正しました。
- FBXファイル読み込み時の強制終了を修正しました。
LightWave 2024.1 更新履歴
◆ LightWave 2024.1で追加された主な新機能
-
Motion Dump & Motion Scoop(モーションダンプとモーションスコープ)
レイアウト > 変形(Modify)タブ > モーションパス(Motion Path)に、以下2つの機能が追加されました。
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モーションダンプ(Motion Dump):シーン内のアイテムやオブジェクトのモーションデータを一括でエクスポートできる機能です。この機能により、選択したオブジェクトやキャラクターの動きに関する情報を簡単に保存し、外部の関係者への共有や他のプロジェクトで再利用できるようになります。大量のモーションデータを一度に取り出すことができるため、複雑なアニメーションの管理や共有が効率的になります。
-
モーションスコープ(Motion Scoop):シーン内のモーションデータを特定の範囲で抽出(スコープ)し、再利用や分析を容易にする機能です。 モーションダンプ(Motion Dump)がシーンの全体のデータを出力するのに対して、モーションスコープ(Motion Scoop)は特定のモーションデータを必要な部分だけ選んで操作するため、データ量が多い場合や複数のキャラクターがいるシーンで役立ちます。
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Motion Copy and Paste(モーションのコピー&ペースト)
レイアウト > 変形(Modify)タブ > モーションパス(Motion Path)に、以下3つの機能が追加されました。<
-
モーションのコピー(Motion Copy):デフォルトのキーボードショートカットは「U」。このボタンで、選択したアイテムのモーションをシーン全体にコピーします。
-
モーションの貼り付け(Motion Paste):デフォルトのキーボードショートカットは「v」。これにより、選択したアイテムのモーションがシーン内で置き換えられます。
-
高度なモーションコピー(Motion Paste Advanced):上記モーションのコピー(Motion Copy)のアドバンスト機能。 貼り付けるチャンネルを選択したり、フレームオフセットを設定することができます。
-
高度なモーションコピー/貼り付け(Motion Copy/Paste ADV)
レイアウト > RHiggit!タブ > 高度なコピー/貼付(Motion Copy/Paste ADV)
-
RHiggit機能に、高度なモーションコピー/貼付(Motion Copy/Paste ADV)が追加され、特定のフレーム範囲に対してモーションをコピー/貼り付けできるようになりました。
-
LD_InstanceDisplayに設定保存機能を追加
レイアウト > LWPro Toolsメインメニュー > セットアップ(Setup) > Instancers GL Display
Pro Toolのインスタンディスプレイ(InstanceDisplay)は、シーン内の一部またはすべてのインスタンスの表示を制御することができます。
-
表示率(Display percentage):表示したいインスタンスの数を設定します。たとえば、インスタンス化された草のフィールド(地面)では、この値を低く設定することで、レイアウトのレスポンスが向上しますが、レンダリングには影響しません。
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選択オブジェクトのみ(Selected Objects only):影響を与えたいインスタンスを絞り込むことができます。
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表示モード(Display Mode):OpenGL上の表示のスタイルを選択します。
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Octane DOF Rangeノードの追加
LightWave独自のF-Stop(F値)を使用できるOctane DOF Rangeノードが追加されました。 DOF Rangeノードは、カメラとターゲットオブジェクト間の距離を測定し、被写界深度(DOF)の調整に使用ノードするです。これにより、DOFの目的に合わせて、焦点が合う範囲を正確に設定することができます。
◆ Mac
マルチスレッドプログラミング用のライブラリThreading Building Blocks (TBB) のサポートにより、Macの全般的な安定性が向上しました。 TBBは、複数のプロセッサコアを効率的に活用するためのツールを提供し、並列処理を容易に行えるようにします。
◆ サンプルコンテンツ
Turbulence FD (TFD) のデモシーンが更新され、TFDに関連する様々なサンプルシーンデータやシーンを開いた際に画面上に表示される解説などが追加されました。
◆ プロシージャルジオメトリ(Procedural Geometry)
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From Mesh Geoノードがレイヤ化されたオブジェクトの最初のメッシュのみを表示する問題を修正
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外部から取り込まれたメッシュに対して、captureGeoプロセスの削除と再評価。(クラッシュを引き起こす原因の修正)
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同じ名前の複数のProGeoオブジェクトを追加する際に、重複オブジェクトの警告とリネームリクエスターを追加。
◆ Octane Render for LightWave
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バンプの高さ(Bump height)のデフォルト値が、LightWaveでは、0.001として表示されますが、Octaneではその値の0.1倍として表示されます。
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テクスチャディスプレイスメント(Texture Displacement)ノードの更新。いくつかのピンがOctaneに正しく接続されていませんでした。テクスチャフィルタリングが、ボックス(Box)フィルタとガウス(Gaussian)フィルタの両方で正常に機能するようになりました。
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XPanels内のEボタンがデフォルトのコンテキストメニュー(右マウスボタンのクリック)をサポート。すべてのエンベロープ(E)ボタンがアプリケーション全体と同じ動作をするようになりました。
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Glossyマテリアルの問題を修正しました。
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カメラマッピング(Camera Mapping)ノードが選択したカメラフラグを正しく読み取らない問題を修正しました。
- Octane:カメラマッピング(Camera Mapping)ノードに、以前の更新時に重複したコードが含まれていました。
◆ フロー(Flow)
LW_Flow: ドロップダウンが表示される際にシーンアイテムリスト(Scene Item List)を更新します。これにより、ユーザーが報告していたほとんどのセットアップの問題が解決されるはずです。
◆ レイアウト(Layout)
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Turbulence FDプリセットの修正
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選択したライトのカラースペースがレンダリングでは更新されない問題:選択したライトの色がリニアに固定されていたのはパスの問題でした。特定の場所でカラースペース名を正しく参照できず、安全にリニアとして処理されていましたが、この問題は修正されました。
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非表示領域の情報がnullになっている問題:クラッシュを防ぐためにnullチェックを追加しました。また、調整が必要かどうかに応じて、コントロールの有効化・無効化を切り替えるための不可視のコントロールを追加しました。
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リージョン(Region)オプションのnull問題修正:同様にリージョン(Region)オプションにもnullチェックを追加しました。ただし、現在も関連しない場合でもコントロールが有効になっているため、これについては今後対処が必要です。
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シーン読み込み時のバグの修正:オブジェクトにインスタンスジェネレーターが設定されているが、インスタンスに適用するオブジェクトが存在しない、という問題を修正しました。
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同じ名前に変更されたシーンアイテム名に対して、エクスプレッションが反応しないように修正しました。
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VDBが不規則な挙動を起こす問題を修正しました。
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Alembicの.abc、.mdd、.xmlファイルでの大文字小文字の区別に関する問題を修正しました。
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主にBulletシミュレーションに影響する「2GB以上」の内部制限を外しました。
- いくつかのボタン名を短く修正しました。
◆ モデラー(Modeler)
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モデラーのワークスペースカラーのデフォルト設定:モデラーのワークスペースで使用されるカラーパレットのデフォルト設定に関する更新。
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モデラーのデフォルト単位リセットの問題:モデラーで単位設定がリセットされてしまう問題を修正しました。
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モデラーのリージョン/バックドロップの修正:モデラーのリージョン(領域)やバックドロップ(背景)に関連する問題を修正しました。
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ローカライズ(l10n)の「.」が欠落していた問題、および、パスおよびファイル名のリコール機能(PasteSelectionFromClipboard)の修正:ローカライズで.(ピリオド)が欠けていた部分と、クリップボードから選択(PasteSelectionFromClipboard)オプションで貼り付ける際のパスとファイル名の再取得に関連する問題を修正しました。
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ダブルクリックでの選択解除が解除できない問題を修正:ダブルクリックで選択解除が常に有効になってしまう問題を修正しました。この問題は、細部の編集時のカーソル挙動にも影響していました。
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グリッドスナップの「Fine」と「Fixed」のコードとUIのインデックスが逆になっていた問題を修正:コード上でFine(細かい)とFixed(固定)のスナップが逆に設定されていたため、2番目と3番目の値がグリッドシステムに送られる際に入れ替わるよう修正しました。
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モデラーの表示カラースペースの修正:OpenGLがカラースペースの設定を正しく読み込む前に参照していたため、起動時にカラースペース設定が同期されませんでした。これを改善し、設定データが読み込まれた後に、OpenGLの表示カラースペース設定に変更通知が送られるようにしました。
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モデラーの背景(Backdrop)設定にアクセスした際にクラッシュが起こるバグを修正しました。
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ポイントスライド(Point Slide)操作中に、ポイントが自動で結合される機能を追加しました。
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右クリックでポイントスライド(Point Slides)を使う際に発生していたバグを修正し、操作ハンドルが正しく動作するようにしました。
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エッジスライド(Edge Slide)の数値入力がマイナスにできないバグを修正しました。
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エッジスライド(Edge Slide)ツール
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ポイントスライド(Point Slide)操作における制限や方向選択の問題を修正しました。
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エッジスライド(Edge Slide)とポイントスライド(Point Slide)機能に関するさまざまなバグを修正しました。
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エッジスライド(Edge Slide)の最大距離(Max Distance)オプションに関するバグを修正しました。
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UIに表示される距離の設定が正しく機能しない問題を修正しました。
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エッジスライド(Edge Slide)操作中にサブディビジョンサーフェスで発生していたクラッシュ問題を解決し、エッジチェーンが正しく作成されるよう修正しました。
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開いたエッジでスライドが無限に続いてしまう問題を修正しました。
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エッジスライド(Edge Slide)操作中にクラッシュが発生したり、エッジ選択が消えてしまう問題を修正しました。
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エッジスライド(Edge Slide)の修正:エッジをマージする際、エッジをマージポイントまでスライドさせ、右クリックするとクラッシュやエッジスライスが発生する問題を修正しました。
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パーセントやミニスライダーを使用時に、開いたエッジでクラッシュする問題を修正しました。
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開いたエッジでのエッジスライド時にクラッシュしないように修正しました。UIの更新も期待通りに動作します。
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エッジスライド中に右クリックするとクラッシュする問題を修正しました。
- ポイントスライドで、UIを使用して特定の距離を設定できるようにしました。
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ポイントスライド(Point Slide)操作における制限や方向選択の問題を修正しました。
◆ インタフェース(UI)
- OBJ設定を若干変更しました。
◆ LW ProTools
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Pro Toolsの一部の機能でローカライズが不足していた箇所を修正し、モデルプリセット(Model Preset)ライブラリを追加しました。
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モーションデータをコピー&ペーストできる機能を追加し、Kit Surfacer用に新しいプリセットも追加しました。
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MegaScans Surfacerでメタリックマテリアルが適用されないバグを修正しました。
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Kit Surfacerにおいて、プリセットを設定フォルダに保存する機能を追加しました。これは、ユーザーがカスタム設定を使う場合に備えた処置です。
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ルミナンス画像を追加する際に発生するエラーを修正し、サーフェスからTノードに新しいパイプを追加しました。これにより、Lumaに値が渡されるようになりました。
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Set Position機能でローカライズに関する問題を修正しました。
- L-Systemのプリセットが、システム全体のインストールフォルダおよびユーザー固有のフォルダに対応するようになりました。
◆ リギット(Rhiggit)
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RHiggitリグを選択
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RHiggitのコントロールリグを選択
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ポーズのコピー&ペースト
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モーションのコピー&ペーストの修正
- 初回実行時のエラーを修正
◆ インポート/エクスポート(Import/Export)
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OBJインポートのスケーリング問題を修正しました。
- OBJオプションに関する問題を修正しました。
◆ その他
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OpenVDBが巨大なオブジェクトである警告を1回だけ表示するようになりました。
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PythonのHorizonスクリプトが、PCoreコンソールの出力Qtコントロールに過負荷をかけていた問題を修正しました。
LightWave 2024.0.1 更新履歴
◆ コンテンツ
- 3rd party_support を含む LW_STATIC_CONTENT をサポート
◆ プロシージャルジオメトリ
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手続き型ジオメトリのモーション ブラー プレビューでのハングを修正しました。
注意:プロシージャルジオメトリは現在、OpenGL または VPR のモーション ブラーではサポートされていません。この問題は将来のパッチで対処される予定です。
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プロシージャルジオメトリのベースとして SubD オブジェクトを使用するとクラッシュする問題を修正しました。
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Latheノードの回転が保存されない問題を修正しました。
- プロファイルの反転を修正しました。
◆ Octane Render for LightWave
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Octane: インスタンス化のクラッシュを修正
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Octane: 「Reload scene also reload image maps(シーンを再読み込みするとイメージマップも再読み込みされます)」はデフォルトでオフになりました。
- IPR のパンニングが壊れていましたが、2024.0.1 で修正されました。
◆ ノードエディター
- ノード エディターに右クリック メニュー項目「全フレームを削除」を追加しました。フレームを右クリックすると、このオプションが表示されます
◆ レイアウト
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ロード時にクラッシュを引き起こす vdb プリミティブ ファイル名の解析を修正しました。
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チャンネルをベイクした後にグラフエディターを再度開くとクラッシュする問題を修正
- 読み取り/書き込みエラーを防ぐために、一時ファイルを LightWave 独自の構成フォルダーに保存するように設定します。
◆ モデラー
- テキストツールがクラッシュしていたのを修正しました。
◆ インターフェース
- Qt ベースのスクロールバー上へマウスホイールをサポートしました。
◆ プリファレンス
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OBJ 形式の設定の調整。「1レイヤー」のラベルが修正されました。
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カラースペースのデフォルトとして設定
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デフォルト単位のリセット - 単位システムが変更されると、境界内に留まるように、中間のエントリのデフォルト単位をリセットする必要があります。これは、デフォルト単位がすでに値をロードした後のロード中に発生していました。このリセットは、本当に必要な場合にのみ発生するようになりました。
- た、PreferenceSystem ヘッダー定義のスペルエラーも修正されました。値は同じままなので、API には影響しません。
◆ インポート/エクスポート(Import/Export)
- パスの読み取り/書き込みエラーを修正しました。